友だちに50万借りるときにはどう言い訳するべき?

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友だちに50万借りるときにはどう言い訳するべき?

親や、親族にお金を借りたくない場合は、次に思いつくのは、友達ではないでしょうか。

とは言えやはり友達にも、なぜそんなお金が必要なのかを、理由を言わなければいけませんよね?

ですから友達にお金を借りるにしても、その理由や、言い訳を考えてから借りにいきましょう。

そうしないと、友達から断られたり関係がすぐに壊れてしまったりします。では友達からお金を借りるときには、どのような理由や言い訳を考えておく必要があるでしょうか。

友達からお金を借りるときの理由や言い訳

冠婚葬祭

お金を借りる理由の中で1番納得されやすいのは、冠婚葬祭です。

冠婚葬祭で急にお金が必要になってしまったとか、冠婚葬祭のいろいろが重なったといった理由です。

ただ、50万以上の大金を借りたい場合は、その冠婚葬祭と言うイベントに付随して、いろいろ必要なものがあると言うことを付け加える必要があります。

例えば、友達が3人同時期に結婚してその結婚式に呼ばれている。かつ、その友達全員にプレゼントあげたい、さらに結婚式に着ていく服やその他の費用がかかるといったようにです。

お葬式を理由に使うのであれば、会社や、親族の関係者に、立て続けに不幸があったと言うことにするのはいかがでしょうか。

とは言え、お葬式では必要なお金は、香典ぐらいしかありませんよね。

ですので、その場合には、会社関係の人、あるいは取引先の人がお亡くなりになり、見舞金等が結構な金額必要だと言ったような理由も考えられますね。(少し苦しいところですが)

財布を落とした

どこかに財布を落とし、あるいはなくした点とられたと言ったように、現金がなくなってしまったと言うことを理由にすることです。

お金がなくなってしまったために、生活が苦しいといったことをアピールしましょう。財布をなくしたと言うことであれば、クレジットカードや、保険証なども一緒になくしてしまって、その復旧手続きでそれどころじゃないといったような形です。

財布をなくしたことでパニックになったり、落ち込んでいると言う気持ちを伝えると、友達の多くは同情して貸してくれます。

もちろん、感謝の気持ちを伝えなければなりませんし、すぐに返却するからと言ったように、友達を安心させましょう。(そうしないと関係破綻してしまいます)

親や親族突然倒れてしまった

親や親族が入院費がどうしても足りない、医療費が足りない、そういったことを理由にすることです。

医療費だけであれば、健康保険等で賄えてしまうので、倒れて入院したり、自宅で介護するためのその他諸々の費用が必要と言う形の方が、理解してもらいやすいかもしれません。

親が倒れたと言って嘘をつくのは少し心苦しいかもしれませんが、友達であれば、その友達の親を心配してくれますから、断られることが少ないと思われます。

でも、親が倒れたと言う嘘つくなら、その親がピンピンしていると、すぐばれてしまいますよね。

ですから、近くに親が住んでいる人や、親同士が友達同士とかそういった事情がある人は、この方法は使えません。

友達にお金を借りるときに、絶対に使わない方が良い理由

友達にお金を借りるときに、理由や言い訳をすると思いますが、その時に絶対その理由にしてはいけないことがあります。

それは、贅沢品の購入や浪費の穴埋めといった理由でしょうか。

さらに、倫理に逸脱した異性関係を継続するための費用です。

競馬や、パチンコに使いたいからといっても、友達であれば誰も貸してくれないでしょう。

さらに、妻子がいる身なのに、会社の年下の女性にプレゼントあげたいからとか、妻子ある上司と、旅行に行きたいからするための費用など、そんな理由で友達に相談したら、友達から叱られるに決まっていますよね。

友達にお金を借りたら、関係は悪化する可能性はある

親や親族にお金を借りるのと違い、友達にお金を借りると言うのは、その後の関係が悪くなってしまう可能性は、覚悟しておいた方が良いでしょう。

本当に親しい人であれば、お金を貸してくれるでしょうけれども、その後にきちんと返さなかったり、借りる理由が嘘やったりしたのがバレれば、相手はあなたに持っていた信頼関係を、少し見直すことになるでしょう。

次にあなたに会った時も、「またお金を借りに来たのか?」と疑うこともあるかもしれません。

ですから、お金の貸し借りは、友達には最終手段にした方が良いでしょう。

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